紛れもない家庭電化製品そのままのテレビが数台
小さなコンピュータにつながっていた。
今夜も、変わった動きの大袈裟な宴が続いている・・・
機械と人間のどんちゃん騒ぎ。
ラブマシンインターフェイス=アナタ
■ヒラメキからイキサツまでのプロセス
1996年12月・映像を使ったライブを実験的に行ってきた山田カズミのソロプロジェクト・カズウをより発展させた形で、CG作家のアミーガ・トオコと役者でドラマーのトミーの3人により結成。
1998年01月・新メンバーにカンチャン(ベース)が加わり、演奏にビジュアルに、文字どおり横幅をひろげ、同時に、メテオールの礎が完成した。完全打ち込みからバンド編成、そして弾き語りまで幅広いスタイルの演奏にCGを同期させて、比類無き独自の歌世界を表現する。
そして、しばらくはこれらの正式メンバーを中心に、何人かのサポート演奏者が参加してステージを行っていたが、(これまでに、青木和子、秋山勝彦、丸山ケイ、マコピ等が参加した。) 1999年10月に、ミタマ2(海珠正道2代目)がサポートから正式メンバーになると同時に、バンドとして 完成した。
ヒカシューの坂出雅海をプロデューサーに迎え、99年12月に1stアルバム 「コビトの化学」を発表する。
2001年を迎えた頃から、積極的に、各地の映像コンテスト、イベント上映会などで映像作品を上映。
CG映像作家チームとしてもしだいに評価を高め、
「CGを使ったバンド」から「音楽とCGを合体エンタテインメントするユニット」へ変化している。
2000年に行われたCGカーニバルというイベントで、メテオールは、「映像を使ったバンド」としてライブ演奏を行い、
2002年3月には、その同じCGカーニバルから、「CG映像作家チーム」として招待され、専用ブースで作品が上映される。
2003年になり、確かな技術と特異なキャラでメテオールを支えていたベースのカンチャンが脱退。
そして、新たなメテオールは、「和のメロディ」「和のリズム」「アニメ」「電子機器」
など日本が世界に自慢できるモノが沢山散りばめられた新しい真の邦楽をめざし日々奮闘している。
現在、小さな子供からお父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんまで、幅広い年齢層に受け入れられている。
2001年、CD-ROM「秋葉原電気GUY」を”マンガズー”よりリリース。(現在廃盤)
2002年3月にビックサイトで行われる「CGカーニバル2002」では、
CGクリエータとして招待され、作品を発表。
2002年3月、CD-ROM「赤い自転車ショートストーリーズ」を自主リリース。
2003年12月、CD「エーテルワイズ」を自主リリース。
2004年1月、CD「コビトの化学SoundTracks」を自主リリース。
■受賞歴■
- 1999年 第5回東京ホットインディーズ・グランプリ受賞「赤い自転車」
- 1999年 第5回東京ホットインディーズ・プロモ大賞受賞「赤い自転車」
- 1999年 人権バンドコンテスト 審査員特別賞受賞「まだ人間じゃない」
- 2000年 第12回DoGA CGAコンテスト佳作「赤い自転車」
- 2000年 第12回DoGA CGAコンテスト入選「先生は布」
- 2000年 NHK-BS デジスタ「コビトの化学」放映
- 2001年 CG&アニメーションフィルムフェスティバル 準優秀賞受賞「超戦隊グレート5」
- 2001年 ジャパンデジタルアニメーションフェスティバル 特別賞受賞「超戦隊グレート5」
- 2001年 第13回DoGA CGAコンテスト入選「超戦隊グレート5」
- 2001年 第13回DoGA CGAコンテスト会場審査員特別賞受賞「超戦隊グレート5」
- 2001年 NHK-BS デジスタ「超戦隊グレート5」殿堂入り
- 2001年 ロボフェスタ関西2001会場にてCG作品「ロボフェスタ」が連日放映。
- 2001年 フランスで開催された第二回「日本ヌーベルイマージュ祭」に「超戦隊グレート5」招待。
- 2001年 ベルギーで開催された第21回ブリュッセルアニメーションフィルムフェスティバルに「超戦隊グレート5」招待。
- 2002年 新世紀東京国際アニメフェア21 アニメ公募部門でゆりかもめ賞受賞「アオネコ」
- 2002年 第14回DoGA CGAコンテスト入選「アオネコ」
- 2002年 アジアデジタルアート大賞 入賞「超戦隊グレート5」「赤い自転車」
- 2003年 第15回DoGA CGAコンテスト入選「きくらげ」
- 2003年 ジャパンデジタルアニメーションフェスティバル 最終ノミネート「きくらげ」
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