昭和レトロマンス
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旧車・絶版車
昭和のレトロ自動車
トヨタの純血「クラウン」の血統を
そのまま小型車に注入した車、
トヨペット・コロナは昭和32年に登場。
初代コロナ・・・
丸みを帯びたデザインから、
愛称は「だるまコロナ」。
今となっては、ごく一部の自動車博物館か、
マニアの方が所有しているほか、
市場には全く出てこない初代。
しかし当時は、ダットサンと比較されるも耐久性で劣っていると噂され、販売は常に後塵を拝した。
小型車市場で、なんとしてもダットサンとの
差を縮めたいコロナは、現車である2代目へと
バトンタッチ。

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昭和47年式
水冷転換直前の「クーペ7」。
空冷DDACの1キャブ仕様車だ。
ドライバーズシートが社外に換装されているが、
ほか内装はオリジナル。
外装はアルミホイールでのデコレーション。
機関も問題なくスムース。
さすが直進では、これが1300ccかと思わせる。
1キャブなのも、逆に愚図らなくてよろしい。
それと特筆すべきは「音」。
いわゆる「エギゾーストノート」だが、ホンダ特有の野太い音は、走りを意識させるには充分。
スピードうんぬん抜きにして、この音を聞くだけで満足だ。
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ちゃぶ台気分を味わおう!
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